2005年7月3日 日帰りで利尻島に行ってきた

札幌 > 国道231号 > 留萌 > 国道232号 〜ひたすら北上〜
 (や)から、エスティマのちょっとした作業のために日帰りで利尻島に行くので、一緒に行かないかと誘われた。

 走る場所が少ない離島にはあまり興味が無iいんだけど、たまには趣向を変えて行ってみよう、ということで、お供することにした。

 稚内からのフェリーの始発便に乗るために深夜0:30に札幌出発

 石狩のセルフスタンドで給油
 国道231号を北へ向かう。
 留萌から北は国道232号になる。

 少しずつ東の空が明らんできた。
 国道232号をひたすら北上。
 もうすぐ夜明け。
 早朝の国道232号はだーれも走っていない。

道道106号稚内手塩線
 天塩から道道106号稚内天塩線に入る。
 吹雪の時に避難するためのパーキングシェルター
 少し曇り気味になってきてしまった。
 この景色が約60km続く。
 (や)は免許の点数が満タンなので、この位のスピードで巡航可能。(ホントかそれ?)

 私はこの道で取り締まりしてるのを見たことがないが、他の人のサイトを見るとヘリを使った取締りをしているなどと書いてる。

 このスピードで捕まったらダメージ大きいよね。
 ホントに延々と続く。
 3時間後にはあっちにいるはず。

 天気も良さそう。

利尻島行きフェリー
 フェリーターミナルの向かいにある駐車場。

 サイノス君は夕方までここでお留守番。
 ここからは利尻・礼文航路の他、サハリン行きの航路もある。
 便数は意外と多い。
 利尻行きは1日8便、礼文行きは1日10便もある。
 礼文島行き。

 乗客が意外に多い。
 こっちが今回乗る利尻島行き。

 こっちも並んでる。

見返台の駐車場でエスティマの作業
 鷲泊の港でエスティマを受け取る。

 作業が終わった後は夕方まで使わせてもらえることになってる。

 作業の前にまずはおやつタイム。
まずは、ただついているだけだったオーディオの配線を接続。
 このエスティマは以前、エアロパーツでも付いていたのか、外装の部品が外れているところがある。

 (や)が塗って持ってきた純正部品を装着。
 エスティマの作業完了。

 せっかくだから見晴台に登ってみる。
 沓形の港が見える。

 ここから礼文島行きのフェリーが出ている。
 向こうが礼文島。

エスティマで利尻島を2周
 利尻町総合体育館

 利尻島に限らず離島はどこもスポーツが盛んらしい。

 「夢交流館」って愛称どうにかならんのだろうか・・
 麗峰湧水

 利尻富士に降った雨がここから湧き出るまで、30年かかるらしい。

 エスティマ整備で汚れた手を洗っている(や)
 昼食タイム

 利尻島にあるコンビニはセイコーマートのみ。
 2、3軒あったと思う。
 ロッテ 雪見だいふく
 季節限定の「涼みあずき」をひとつずつ食べる。
 夕日ヶ丘展望台

 道道沿いにある駐車場から3分くらい歩いて登る。
 利尻富士町の役場
 道道105号を走っていると、やけに狭い道にヘキサが立ってるのが見えた。エスティマでの走行は難しそうだけど、気になるので入ってみよう、と思ったら自転車道だった。

 道道1076号 利尻富士利尻自転車道線。
 利尻富士町野塚から利尻町沓形まで、島の北西部を走っている。延長は24.9km。
 道道105号と道道108号で利尻島を海沿いに周る。

 鷲泊、沓形を起終点にして北が道道105号、南が道道108号。

 「もともとは、道道利尻島線(1957年7月25日認定。当時の路線番号は260)という一本の循環路線だったのを、現在の道道105号と108号に分割した。」
・・・らしい。(「ウィキペディア」より)
 どこも似たような景色なので、帰ってきてから写真を見ても、どの辺りなのか良く分からない。
 運転してそんなに面白い道ではない。

 もしこの島に住むとしたらクルマはいらないなぁ。
 どうしても持つなら電気自動車がいいかも。
 航続距離短くても問題ないし。。
 大体どこからでも利尻富士が見える。当たり前か・・

 縦止め(って呼ぶらしい)のワイパーが少しうっとうしい。
 オタトマリ沼
 オタトマリ沼の売店でソフトクリームを食べる。

 150円なら良いかな。
 今回まわった所の中ではここが一番人が多かった。

帰りのフェリー
 最終便で帰る予定だったけど、もう走るところがなさそうなので、ひとつ前の便で帰る。
 夕日を見ながら人生のことなどを考える。
 (なんじゃそりゃ!?)

札幌へ返る
 今回は行き帰り同じルート
 バイバイ
 道道106号を南下。

 だいぶ暗くなってきた。
 羽幌のセブンイレブンで晩御飯。

 私にドライバーチェンジして出発。

 約1時間後に悲しい出来事が・・・
 国道232号の小平から留萌に入ったところ。

 レーダー探知機の警告音がピロピロピロピロとなった次の瞬間に赤色灯がまわってハイ終了。

直前まで、100km/h+αで巡航していて、留萌市に入ったので、一応少しはスピードを落としてたが、34km/h超過で赤切符。
郊外から、市街地に入って50km/h制限になった直後という、北海道の典型的な取り締まりパターン。(って分かってたらもっと注意しろよ)


 この後は意気消沈して札幌に帰りました。
 後日、札幌簡易裁判所にて「被告人を罰金4万円に処する」との有罪判決を受ける。
 過去の経験から7、8万円と予想してたので、今回は思ってたよりは安かった。
 でもゴールド免許がまた遠ざかってしまった。

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